ホーム やまとのヒト・コト 【デザイン制作裏話01】メッセージに込めた思い

【デザイン制作裏話01】メッセージに込めた思い

早いもので新年となってから、ひと月となりますね。みなさまよいスタートをきれましたでしょうか。やまとは年末年始、TV-CMや専門誌や新聞など、みなさまが目にするさまざまな場所にやまとの想いやメッセージを織り交ぜて発信しました。店舗などをもたないサービス展開では、なかなかお客さまと接する機会が少ないので、この機会に少しでも届きますようにと、今季はこのようなビジュアルとコピーをつくりました。 未見の方がいらっしゃいましたら、ぜひのぞいてみてください。

こちらは2023年1月4日の南日本新聞に一面で掲載されたやまとのメッセージ。ビジュアルとコピーに込めた想い一つひとつを、深掘りしてご紹介させてください。

根幹は電気と再エネ、やまとを俯瞰できるビジュアル

やまとはこれまでも繰り返しお伝えしていますが、はじまりは電気工事。そこからたくさんの出会いや時代の流れを汲み、現在掲げるミッションが「持続可能な電気エネルギーをスタンダードに」。これを実現するための、やまとの電気サービス業・再エネ事業をビジュアル化したのが今回のイラストです。毎日の暮らしになじむように、ややポップながらやさしい色調で、これからにつづく街の風景のひとつになるように仕上げました。イラスト1点ずつに注目するだけでやまとの事業を理解できますよ。

太陽のエネルギーを家庭へ「住宅用太陽光発電」

まずは「住宅用太陽光発電」、再エネ事業のはじまりはここからと言えます。やまとは2005年から住宅用太陽光発電の施工・販売を開始。「太陽光発電のやまと」のブランドでスタートしました。

太陽の恵みをもっと「産業用太陽光発電」

こちらが表すのは「産業用太陽光発電」。2012年には、南九州初のメガソーラー「やまとソーラープラント伊集院」を建設・運転を開始したことで大きく注目されました。また同年には太陽光発電設備の保守管理事業を手がける会社も設立しています。

挑戦から生まれた「電力小売事業」

当時の会社規模では無謀と言われることもあった「電力小売事業」に果敢に挑戦。2016年の電力小売全面自由化にあわせて2015年よりスタート。電気を「つくる・まもる」だけでなく「届ける」まで、ワンストップの電気サービス業ができあがりました。

電気の行方のあらたな主流「蓄電池・EV」

電気代が高騰する今、太陽光発電設備ユーザーの間では、電気は今や「買う」より「つくる」が主流。太陽光発電と併せて、電気を「ためる」蓄電池や、「ためる」と「賢くつかう」が両立できるEVへの要望も多くなってきています。ほかにもオール電化やLED照明などの販売・施工で、お客さまにあわせて省エネの実現に貢献しています。

とまらない進化と挑戦「バイナリー発電」

自然の恵みは「太陽」だけではありません。鹿児島に豊富な資源のひとつ、再生可能エネルギーである「地熱」をエネルギーとしたバイナリー発電へも挑戦、そしてようやく実現したのが昨年末のこと。やまと初の「やまとバイナリー発電所指宿Ⅱ」は2022年12月9日に運転を開始しました。

目指すは「サステナブル・エナジー・カンパニー」

現在の会長ただ一人の電気工事業からはじまって、たくさんの仲間があつまって、今では施工だけでなく、発電・保守・供給と電気のさまざまなシーンに関わるやまと。おおきくひろがった人と電気事業の輪。この総合力で目指すべきあらたなカタチが「サステナブル・エナジー・カンパニー」です。暮らしの快適性のみを追求するのではなく、持続可能な電気エネルギーをつくる・まもる・届ける、さらに賢くつかうをやまとはご提案しています。やまとと一緒に、持続可能なエネルギーがスタンダードとなった未来を、ぜひ一緒に見てほしいと思います。

みちよ

長くなってきましたので、コピーへの深掘りはまた次回。コピー提案者かんまりにお話を聞いてみたいと思います!

この記事を書いた人:みちよ

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